子供向けプログラミングをやっててよかったなぁと思う話

教室長の中川です。

子供向けプログラミングをやっててよかったなぁと思う話。

子供向けプログラミングをやり始めて、この8月で2年が経ちました。

最初の頃は、子どもたちもプログラミングが初めてで、テキストどおりにやるだけで精一杯の子がほとんどでしたが、最近はとてもレベルが高くなってきて驚いています。

とくに、小学5年生以上のできる子は、正直、大人顔負けです。

夏休みに、「デジタルサマーキャンプ」という2日間の短期集中プログラミングイベントを開催したのですが、イベントでは、『プログラミングコンテスト』ということで、自分だけのオリジナルのプログラムを作って応募すれば、優勝者には、商品があたるというものを開催しました。

すると、みんな一生懸命、自分なりのカスタマイズを本気で頑張ってくれています。

定期レッスンに通ってくれている子は、定期レッスン内でもフォローをするというサービスもしたのですが、うまくいかなくて泣いてしまう小学生がいたり、できた瞬間に「できた!」と思わず叫んでしまう中学生がいたり、本当に嬉しい限りです。

みんな自分のオリジナルプログラムを作っているので、レッスン中の初見のデバッグでは、プロのプログラマーでも即答は難しいです。

そこで、デバッグの仕方、問題解決のアプローチの仕方を教えています。

・ここでこの結果になるなら、この処理がおかしいはず

→だったら、この処理を正しく通っているかどうか、1ステップ(1行)ずつ調べていこう

というようなアプローチです。

この作業の繰り返しが、問題解決力の向上につながり、諦めない心や、できたときの達成感を感じてもらったり、そんなレッスンができているかなと、感じています。
子供といっても大人顔負けのプログラムなので、こちらも、プロのプログラマーとして本気で向き合わねばなりません。

ときには、デバッグにすごく時間がかかることもありますが、うまくいかない原因がわかって、修正し、うまくいったときの喜びをともに感じられるので、本当にやりがいがありますね。

プログラミングはやれば必ずできます。

私の意見ですが、本当のプログラミング教育ができる教室はまだまだ少ないと思っているので、今後も頑張りたいと思います。

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