プログラミングレッスンで感動した話

こんにちは、教室長の中川です。

プログラミングレッスンをさせて頂いていて感動した話です。

前回、プログラミングレッスンをやった小学2年の男の子。思い起こせば本当に大変でした。

入会当時は、小学1年生でしたが、本当に幼稚園児のように教室内を動き回ったり、レッスンに集中出来ず、困り果てておりました。

ロボットを使ったプログラミングレッスンなんですが、ロボットは作れるがプログラミングが全くできない。

説明しても聞かない。集中力がない。

こちらも興味を待ってもらうよう、あの手この手でアプローチするが、なんだか、遊び場と勘違いしているようでした。

そこで、親御さんに相談。

このままでは、レッスンを続けられないし、やめてもらうしかなくなるようなことを相談しました。

子供もその場で聞いてたのですが、泣いて、「ロボットプログラミングやりたい」と。

そこで、1回1時間半・月2回だったレッスンを1回1時間、月3回に変更し、集中力が持つように時間割を変えました。

本人の意識もそこから変わり、かつての日本の高度経済成長のように、ぐんぐん伸びて、今では、本当によく出来るまでに成長してくれました。

幼児から急激に少年へと成長し、そして、自主的にレッスンにも取り組んでくれる。

前回やったレッスンも、かなり難しいプログラミングでしたが、自分でロジック(プログラム)を考え、鉛筆で自分なりの設計書(フローチャート)を鉛筆書きし、学校ではまだ習っていない「角度」を調整して、サーボモーターを動かし、絵を描くロボットを作ってくれました。

本当に感動です。

レッスンの終わりに迎えに来てくれたお母さんに、「入会してからの1年で本当に成長してくれて、本当に嬉しいです!」と感情込めて伝えたら、お母さん、ウルウルしてました。

それ見て、こっちも泣きそうになりました。

現在、約50人の小中学生が来てくれてますが、うちの教室を信用し、大事なお子様をお金を払って預けてくれることを考えれば、自分も来てくれてる子みんなを、私の子供だと思って接しています。

そうすると、成長してくれる事が実感でき、本当に嬉しいものですね。

子供にプログラミングを教えるということは、今後の社会で必要なスキルを教えることになることも勿論ですが、

「自分で諦めずに検証して努力すれば、必ず答えに辿り着く」ということを教えることにも繋がるので、凄くやり甲斐がありますね。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

小中学生向けプログラミングレッスン 無料体験随時行っております。

詳しくは、お電話、お問合せフォームからご連絡ください。

 

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