Photoshopとillustratorの違い特徴や用途など
こんにちは!インストラクターのはっちゃんです
先日、当スクール生徒さんのKさんより「Photoshopとillustratorの違いって何ですか?」
とご質問をいただきました。
「Photoshop」と「illustrator」
名前を聞いたことがあるという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか
でも実際、それぞれどんな特徴があり、
どのような用途で使われているかわかっている方は少ないと思います。
Photoshop(フォトショップ)
Photoshopは、画像編集で最も広く使われるツールです。
ビットマップ(ピクセル(点の集まり))データを扱うのが特徴です。
写真などの色調補正や、「レイヤー」機能を活用した柔軟な編集が可能で、
手早い修正にも対応できます
このような写真もフォトショップでなら簡単に切り抜くことができます。
こういった写真の加工などにフォトショップは向いています
✅ 特徴
- 写真や画像の加工・補正が得意
- レイヤー(重ねる)機能を活用して合成やエフェクト(効果)を追加可能
✅ 主な用途
- 写真編集・加工(色調補正、不要物の削除、合成など)
- Webデザイン(バナー制作、SNS投稿画像の作成)
Illustrator(イラストレーター)
Illustratorは、拡大・縮小しても劣化しない「ベクター」データを扱うソフトで、
直感的にテキストや図形のレイアウトや細かなデザインをできるのが特徴です。
様々な効果も適用でき複雑な図形の作成が簡単に行えます
イラストレーターは素材を組み合わせてレイアウトする
このようなチラシやポスターなどを作るのに向いています
✅ 特徴
- 拡大・縮小しても画質が劣化しない
- 線や図形を自由に操れるため、ロゴやイラスト制作に最適
✅ 主な用途
- ロゴ・アイコン制作(拡大縮小しても劣化しないため適している)
- イラスト作成(シンプルなイラストやベクターアート)
- DTPデザイン(名刺、チラシ、パンフレットなどの印刷物)
まとめ
- 写真を加工・編集したい → Photoshop
- ロゴやイラスト、名刺・チラシを作りたい → Illustrator
- 両方を組み合わせてデザインのクオリティを高めるのもおすすめ!
どちらもデザインには欠かせないツールなので、用途に応じて使い分けましょう!
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