ロボットの組み立てとプログラミングの両方ができる

最初の授業からプログラミングができ、専門知識が基礎から身につきます

ロボットの組み立てはとっても簡単!プログラミング重視のロボット教材

使用するブロックはたったの10種類ほど。センサーやモーターなどもすべてブロック型で簡単につなげることができ、少ないパーツで自由自在にロボットがつくれます。子どもたちが好きな形の作品を製作できるのはもちろん、組み立てにかかる時間が短く、プログラミングにしっかりと時間を使うことができます。

ロボットの組み立てはとっても簡単

本格的なプログラミングができる子ども向けプログラミングソフト

難解なプログラム言語をキーボード入力するのではなく、プログラムの部品アイコンをマウス操作でドラッグ&ドロップして組み合わせるだけでプログラミングができます。
ソフトの見た目や使い方は簡単でも、「変数」「関数」「リスト」などプログラミングの内容は本格的。専門知識が基礎からしっかりと身につきます。

身につく4つのチカラ

「自分でできた!」成功と失敗の積み重ねが自信と考える力に

■ 理解力

テキストでセンサーの仕組みやロボットの機構などを学習し、ロボットプログラミングに関する知識をしっかりと吸収していきます。

■ 論理的思考力

プログラムを論理的に書かないと、ロボットを思い通りに動かすことはできません。試行錯誤を繰り返しながら、論理的思考力を身につけていきます。

■ 創造力

プログラミングの答えはひとつではありません。固定観念にとらわれず、一人ひとりの独自の発想で新しいロボットやプログラムを作製していきます。

■ プレゼンテーション力

成長して大人になったとき、自分の考えを表現する力はとても大事な能力となります。製作したロボットやプログラムを通じて、プレゼンテーションする力も育んでいきます。

毎月新しいロボットをつくる全40カリキュラム

毎月1体のロボットを組み立て、プログラミングします

信号機や車など身のまわりの生活にあるロボットや動物型ロボット、対戦型ゲームなど豊富な作例で子どもたちが楽しみながら視野と興味を広げていけるカリキュラム構成になっています。

特長1.やる気を引き出すレベルUP方式

さまざまな機構を組み立てることで、プログラミングだけでなくロボットの仕組みについて学び、応用力を養います。毎月少しずつレベルUPしていくので、飽きることなく楽しんで続けられます。

特長2.子どもたちの興味をかきたてる作例

信号機や車など身のまわりの生活にあるロボットや動物型ロボット、対戦型ゲームなど豊富な作例を用意しているので、子どもたちが楽しみながら視野と興味を広げていけるカリキュラム構成になっています。

3年目以降エキスパート編2年間のコース終了後 任意入会

より高度なロボット製作にチャレンジする「エキスパート編」も用意(エキスパート編の入会は任意です。開講状況は各教室にお問い合わせください)。「STEAM※人材」を育てるのに重要なロボット工学の3要素(センシング・ソフトウェア・メカニクス)をそれぞれ深く学ぶことができ、「将来は理系に進みたい!」「工学に関わる職業に就きたい!」というお子さまの夢を育て、応援します。

※「STEM」とは・・・Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の教育分野の総称。
※エキスパート編に進むためには、専用の追加パーツキットの購入が必要となります。

授業の流れ

【基礎編】 プログラミングの基礎をじっくり学習

子どもたちが夢中で取り組む内容充実のテキスト

単なるロボットの組み立て説明書やプログラミングの手順書ではなく、これからつくるものが「実際の生活ではどのように活用されているのか」「どんな仕組みで動いているのか」をしっかりと解説。フルカラーで子どもたちが理解しやすく、楽しく取り組めるテキストとなっています。

【応用編】 何度も挑戦したくなるゲーム形式のミッション

創造力を育むレベルアップミッション

基礎編でしっかりと知識を身につけたあとは、与えられた課題(ミッション)をクリアする方法を自分で考える「応用編」にチャレンジ。ゲームに挑戦する感覚で楽しみながら試行錯誤し、独創性あふれる自分だけのロボットを完成させることができます。

LV.3-3 ごみ回収ロボをつくろうLV.4-1 荷物積みタイムアタックLV.4-2 タワー倒し対戦ゲーム

LV.3-3 ごみ回収ロボットのミッションに挑戦!

このミッションでは、コースの途中にあるごみをひろって、ごみ集積場まで運ぶ動作をプログラミングします。【基礎編】で組み立てた「アーム付き搬送ロボット」の知識を使い、ミッションクリアを目指します。