プログラミングレッスン資料

教室長の中川です。

今回は、プログラミングレッスンに通ってくれている小学6年の子向けのレッスン資料のご紹介です😄

プログラムを作っていると、いろんなバグ(プログラムの間違い)が見つかります。

これをデバッグしていくのですが、うちのレッスンではいきなり答えは教えません。「どうすれば間違いが直せるか?」というフォローをインストラクターがしております。

これを繰り返すことで、「プログラムのどこに問題があるのか?」を切りわけたり、検証をとおして、徐々に正解に近づけていく楽しさをお教えしています。

レッスンが進んでいくと、かなりプログラムの量も多くなってきますが、問題がある箇所は、少しの部分ということが多いです。

「前まで動いていたのに、急に動かなくなった~」

とかいうことがあれば、

「じゃあ、プログラムを触った部分を見ていこうか」といって、どこをどのように触ったかを調べていきます。

「ここの変数の値はどうなっているんだろう?」
「じゃあ、ここで変数の値を画面に表示して調べてみよう」

など、問題を解決するための方策を、指南して、実際に問題を発見するのは子どもたちで解決できるようなインストラクションを心がけております。

自分で見つけたときは非常に嬉しそうにしてくれます。😄
思考力重視の教育のフォローにつながるようなインストラクションを日々心がけております。

マイクラッチレッスン資料

マイクラッチレッスン資料

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